110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/05(木) 00:48:35 ID:Un/V1aQn0
iTunesが おきあがり
なかまに なりたそうに こちらをみている!
なかまに してあげますか?
┌───┐
│⇒はい│
│いいえ│
└───┘
iTunesが なかまに くわわった!
QuickTimeが なかまに くわわった!
Bonjour for Windowsが なかまに くわわった!
Apple Mobile Device Supportが なかまに くわわった!
Apple Software Updateが なかまに くわわった!
MobileMeが なかまに くわわった!
Apple Application Supportが なかまに くわわった!
Apple Software Updateが Safariを よびよせた!
Apple Software Updateが iPhoneソフトウェアを よびよせた!
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ヽ、_ノ ̄
111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/06(金) 13:45:41 ID:QJNuhtG+0
QuickTimeをアンインストールしますか?
┌───┐
│⇒はい│
│いいえ│
└───┘
しかしQuickTimeはまわりこんだ
ときは8月、黒海沿岸の町。雨にぬれる小さな町は活気がなく、すっかり寂れていた。
人々は借金を抱えて苦しい生活をしているのだ。
その町へ、一人の旅人がやってきた。そして町に一つしかないホテルに入ると、
受付のカウンターに100ユーロ紙幣を置き、部屋を選ぶために2階へ上がって行った。
ホテルの主人は100ユーロ紙幣をひっつかんで、借金返済のために肉屋へ走った。
肉屋は同じ紙幣を持って養豚業者へ走り、100ユーロの借金を返した。
養豚業者はその紙幣を握ると、つけにしてある餌代と燃料代を払うために販売業者に走った。
販売業者は100ユーロ紙幣を手にすると、この厳しいご時世にもかかわらず、つけでお相手をしてくれる
町の遊女に返そうと彼女のもとに走った。遊女は100ユーロ紙幣を懐にしてホテルに走り、
たびたびカモを連れこんだホテルに借りていた部屋代を返済した。
ホテルの主人は、その100ユーロを受け取ると、紙幣をカウンターの元の位置に置いた。
ちょうどそのとき、部屋をチェックして2階から降りてきた旅人が、どの部屋も気に入らないと云って
100ユーロ紙幣をポケットにしまいこみ、町を出て行った。
誰も稼いでないけど、町中の誰もが借金を返し終わり、町は活気を取り戻した。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
- P.F.ドラッカー 享年95歳-
伯父さんに「○○(俺の事)は何やってるんだ?」と訊かれ
「ニートです」と答えると
「ほら見ろ、○○は何の仕事かよくわからないけど
ちゃんとカタカナ商売に就いているのに
お前は家でブラブラしおって!」と従兄弟を叱りだした。
俺は従兄弟にちょっとすまない気がした。
それどころか伯父さんは従兄弟をいきなり数発殴り、蹴りを入れた。
うずくまる従兄弟を背に伯父さんは財布をとりだし、
「ニートの仕事もたいへんだろう。
だが仕事だけではだめだぞ。たまにはゆっくりしなさい」
そう言って1万円くれた。”
ある日僕はラーメンを食べに行った。
すると、知的障害者の人が隣にいた。
両手をあげ、「あぁ〜うぅ〜」などと言い、
ハンカチをなめたりしていたので、
注文したラーメンが来るまでの間、真似して遊ぶ事にした。
僕も「あぁ〜うぅ〜」と言って、障害者の真似をしていると、
後ろから正義感の強そうなおやじがやって来て
「障害者をバカにするのはやめろ!」
と言って本当の障害者の方を殴った
「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」
「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」
「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」
「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」
「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの? ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」
「ああ、ニートの敏明くんか。さっき元気に寿司屋に入っていったが・・・。ありゃ太り過ぎなんじゃないか?」
「ええ。今度生まれてくるお腹のこの子にはあんな風になってほしくないわ、まったく」
アメリカの田舎町。趣味プログラマーがシェアウェアを作っていた。
そのソフトは素晴らしい発想を持っていた。休日に彼の家を訪れた同僚は、
「すばらしいプログラミングの腕と発想力だね。どれくらいの時間、プログラミングをしているの」 と尋ねた。
すると彼は「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。
同僚が 「もっと開発に時間をかけたら、もっとよいソフトが作れて大ヒットだろうね。おしいなあ」 と言うと、彼は、公開しているWEBページのサーバー代にはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と同僚が聞くと、彼は、
「RSSリーダーを見て、それから二時間だけプログラミングする。終わったらブログを書いたりフォーラムを覗いたり、夜になったら友達とチャットして、Skypeして、twitterして…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると同僚はまじめな顔で主人に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間ソフトの開発に時間をさくべきだ。それでバージョンアップを何度もしてソフトを売る。
お金が貯まったら広告を出す。そうすると購入者はさらに増え、儲けも増える。
その儲けで開発者やサポート要員を1人、2人と増やしていくんだ。やがてちゃんとしたソフト会社ができるまでね。そうしたら趣味のプログラミングはやめだ。販売組織を作って、そこから全世界にマーケティングをかける。その頃にはきみはこのちっぽけな安アパートを出て都会に引っ越し、シリコンバレーへと進出していくだろう。きみはシリコンバレーのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
彼は尋ねた。「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく10年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と同僚はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、山間の片田舎に住んで、一日中RSSリーダーを見たり、たまには趣味でプログラミングしたり、ブログを書いたりフォーラムを覗いたり、夜になったら友達とチャットして、Skypeして、twitterして過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」